TIGER

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日本1号店であり、アジア1号店でもある北欧の100円均一ショップ「Tiger(タイガー)」がデンマークから大阪にやって来る!とお伝えしておりましたが、まずはお詫びとともに訂正させて頂きます。

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北欧ヒュゲリニュースは皆様より一足先に、7/19(木)に行われたプレオープンに参加し、タイガーを運営するゼブラ社のレナート・ライボシツCEO、そしてゼブラジャパン株式会社の代表取締役のクラウス・ファルシグさんに直接お話をお伺いしてきました!

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そこで、わかりやすいように全ての品物を「en 10’er(ティーア=1つ10クローネ)にしよう!」となり、その発音からお店の名前がTIGER(デンマーク語でティーアと読みます)となって、今に至るそうです。

先日、北欧の100円ショップTiger(タイガー)が今年の6月に関西に進出することが産経新聞で取り上げられていましたね。

まず、Tigerって何?という方はこちらの記事に目を通してください!

北欧の「100円ショップ」が関西上陸へ 第2のイケアとなるのか(産経ニュースWest)

というわけで、北欧の100円ショップTigerを現地デンマークからレポートしようと思います。

まず初めにお店を入って目に入るのが文房具コーナー。シンプルで無駄のない文房具が多いという印象を受けます。もちろんお値段も10DKK〜30DKK(1DKK[デンマーククローナ]=約15円)です。

Tiger文房具コーナー

次は、パーティーグッズコーナーです。さすが国旗大好きなデンマーク人。Tigerでももちろん買うことができます。日本のお店でも買うことができるといいですね。
デンマーク国旗

次は、マグカップコーナー。これも北欧デザインと呼んでいいのでしょうか?白を基調としたシンプル且つカラフルなマグカップを買うことができます。

Tigerマグカップ

さてさて次は、デンマークの「ヒュゲリ」に欠かせないものと言えば…..キャンドルです。デンマークではキャンドルの暖かい光を囲んで、友達とゆったり時間を過ごすことも少なくありません。

Tiger ろうそく

キャンドルコーナーの次は……もちろんキャンドル置きです。小さなキャンドル用のものから大きなキャンドル用のものまで幅広いサイズのキャンドル置きがあります。Tigerに行ったら、ぜひ1セット買ってデンマークの「ヒュゲリ」を満喫してみましょう!

ろうそく置き

最後に、これが何かわかりますか?正解は……..Tiger 灰皿

灰皿です!シックな黒から明るいカラフルなピンクやパステルグリーンの灰皿まであります。見た目のカラフルなので小物としても使えそうですね。

記事の都合上、割愛させていただきましたが、他にも仮装用のパーティーグッズ、キッチン用品、マフラー、フォトフレーム、お菓子etc。10DKK〜30DKKでいろいろな物を買うことができます。よくTigerには買い物に行くのですが、気付けば予算オーバーになってることもよくあります(笑)。Tigerのコンセプトである「デザイン性」と「低い値段設定」。今までの日本の100円ショップにはなかったコンセプトがどこまで浸透するか楽しみです。

北欧の100円ショップはどんな感じなんだろうと思っている方、デンマークデザインを身近に感じてみたいという方、ぜひ足を運んでみてください。きっと欲しい物が手に入ります。

P.S ちなみにデンマーク語で「Tiger」は「ティーア」と発音します。