今回はいつもと雰囲気を変えて、旅日記をお送りしたいと思います!

2週間前の話になりますが、4月30日から5月1日にかけて、日本から遥々遊びに来てくれた高校時代の友人と、念願のゴットランド島(in スウェーデン)へ行ってきました!いやぁほんと天気も良く最高でした。ということで、写真を通して島をご紹介いたします!

ゴットランド島まで、ストックホルムからフェリーで3時間半。
『魔女の宅急便』に登場するコリコという町は、
ストックホルムとヴィスビー(ゴットランド島の町)をモデルにしたそうです。

果てしなく続くバルト海。
フェリーの名はゴットランディア号。ということで、G。だと思います。
勝手に指定席から移動して、フェリー先頭の特等席へ!
(後で差額支払いました)
ゴットランド到着!…のいいショットがなかったのでまずはお花。
白い壁がちょっとギリシャ風?
ゴットランド島の最も大きい町はヴィスビー(世界遺産です)。
ハンザ同盟時代の砦や城壁が今でも町を囲っています。
海岸沿いを散歩。
ちょうどこの時期はヴァルボリと呼ばれるスウェーデンの祝日でした。
大きなかがり火で春の到来を祝います。
ベンチがちょっと淋しげ…。
消防ボーイ!可愛すぎたので勝手に盗撮。
私たちがお邪魔したヴァルボリの行事は、
観光客向けではなく完全に地元住民向けでした。
高齢な方々のちょっとぎこちない演奏に、とても癒されました。
もうかがり火もそろそろ終わり…。
この時点で夜の8時頃でしたが、まだまだ外は明るいです。
ゴットランドビール!…はちょっと私には苦すぎました。
Bakfickan(おしりのポケット)という評判の良いレストランで食事。
前菜のスカーゲントーストは、海老のディル&マヨネーズ和えonトースト。
定番のスウェーデン料理です。
新鮮なアスパラ&たっぷりバター!最高!
海鮮スープ。こちらもスウェーデン定番料理ですね。上にかかっているアイオリソースがたまらない!
【翌日】
ヴィスビーには遺跡がたくさんあります!
基本的に夏しか開放されていないのですが、オフシーズンでも
博物館で鍵を借りれば自由に遺跡巡りができます。(貸切状態!)
ゴットランドビールの醸造所。
塔のてっぺんから、かわいいヴィスビーの町を見下ろしてみました。
こちらも、別の塔から。最高の眺めでした。

いかがでしたでしょうか?魔女の宅急便な雰囲気は伝わりましたでしょうか…?

ストックホルムを訪れる際は、ぜひゴットランド島にも寄ってみてくださいね!