マリア・ホルマー・ダーグレン氏デザインのスポンジワイプ

写真は人気のエコグッズ・スポンジワイプ。様々なイラストバリエーションがある中で、見つけたのがスウェーデンのグラフィックデザイナー、Maria Holmer Dahlgren(マリア・ホルマー・ダーグレン)さんがデザインしたものです。

この作品ができたのは2009年だそうですが、私が買ったのは数か月前。まだもったいなくて使っていません。

マリア・ホルマー・ダーグレンさんはスウェーデン出身のデザイナーです。

There’s beautiful art all around us, if we just open our eyes to it.
『私たちの周りには美しい芸術がある、それに目を向けさえすれば』

という哲学のもとに普段彼女が手がけられている作品は、トレイです。食事を運ぶためのお盆ですね。トレイの作品は、彼女の故郷へルシンボーを描いたことから始まり、ストックホルムやロンドン、日本の都市も作品になってきました。

トレイの材料になっているのもスウェーデンの樺の木。
彼女のデザインしたトレイでお食事を運べば、ちょっと北欧気分が味わえるかも♪

さて、そんなマリアさんのスポンジワイプには、今回スウェーデンのストックホルムとフィンランドのヘルシンキが描かれています。

Maria Holmer Dahlgren スポンジワイプ | idsite.jp

スウェーデンの首都ストックホルムとフィンランドの首都ヘルシンキからマリアが選んだ代表的な建築物や観光スポットをデザインした2柄。
ストックホルムには名建築の「市庁舎」、マリアの作品も販売しているスウェーデン最大の美術館「ナショナル・ミュージアム」。ヘルシンキには“自然の教会”で知られる「テンペリアウオキ教会」、新鮮な野菜や魚が手に入る市民の台所「カウッパトリ」などが描かれています。

さて、マリアさんの作品を扱っている日本の通販サイトを発見したのですが、こちらでは他にも北欧の商品を扱っているようです。

『ずっと使い続けたいモノを集めたセレクトショップ-ZUTTO(ズット)』

今メインページで紹介されているのが、デンマーク生まれのナチュラルシューズ「Duckfeet」

スカンジナビア産の革と用い、環境に配慮したベジタブル染料で色づけされていて、熟練の職人の手によって、大量生産ではなく丁寧に作られています。良いものを長く使う。10年でも20年でも使い続けられ、愛し続けられるモノ作りは、とても北欧らしいなと思います。私もぜひ使ってみたいです。

他にも1000回使えるコーヒーフィルターMille cafe、farm livingの布製商品や、menu社の製品など。

ぜひ、覗いてみて北欧ブランドを楽しんでみてくださいね。