2/9(土)〜2/15(金)にかけ、東京都渋谷区のユーロスペースで、トーキョーノーザンライツフェスティバル(TNLF)という北欧の映画祭が開催されるようです。

TNLFとは何かということを公式サイトの言葉を借りて説明すると、TNLFは『北欧の映画と映画作家の現在』を 体感することのできる場として、『北欧映画というジャンルの確立』を目指し、映画上映以外にも様々な北欧に関する催しも企画するイベントだそう。北欧好きにはたまらんです!

上映映画は、「ノルウェーの新作映画」「新作・注目セレクション」「北欧映画の古典」「ダーグル・カウリ監督特集」「ニコラス・ウィンディング・レフン監督特集」「バルト三国の映画」という6つの分類から合計14本。

その中でも『チャイルドコール 呼声』は2012年のノルウェーのアカデミー賞ことアマンダ賞にて、4冠に輝いた作品。また『サイレンス』は同じく2012年に、フィンランドのアカデミー賞ことユッシ賞にて4冠を獲得した作品です。どちらも日本の映画館で見る事が出来る機会は少ないので、必見です。

我らがヒュゲリニュースからは最近東京に引っ越したライター・naoyaさんが向かう予定。レポート、乞うご期待です!

[Information]
◎トーキョーノーザンライツフェスティバル2013
日時:20123年2月9日(土)〜2月15日(金)
場所:ユーロスペース(東京都渋谷区)
チケット:前売り券 1,300円(1回券) / 当日券 1,500円(1回券)
※他の料金体系もございます。詳しくは公式サイトをご確認ください。
http://www.tnlf.jp/