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デンマークで多くの人に利用されているスーパーマーケット“Irma”で、マスコットキャラクターとして愛されているIrmaちゃん(=イアマちゃん、日本ではイルマやイヤマちゃんと呼ばれることも)が、日本人に大人気になっていると、デンマークで最大発行数を誇るPolitiken(ポリティケン)紙で取り上げられていました。

日本で便利に使えるということもあってか、特にエコバッグが人気らしいですが、僕がデンマークに行った時にはIrmaちゃんのイラストが入ったお菓子やクロスなどをお土産に買ってきていました。あの悪名高きサルミアッキ味のタブレットにもIrmaちゃんが描かれていて、ネタで買ってきたものの意外に不評じゃなくてがっかりした記憶があります(笑)

また、コチラの記事ではIrmaちゃんが日本人にウケる理由を「なぜなら彼女のか弱く、汚れのないそしてかわいらしい表情がノスタルジックな日本の女性観を象徴している」からだとしていますが、実際に2年前にIrmaちゃんグッズをお土産として買って帰った自分の印象としては、Irmaちゃん人気は単に「日本のガイドブックで紹介されていたから」なんじゃないかと、元も子もない仮説を立ててみます(笑)。日本人ってそういうとこ(流されやすい)ありますから。

それから記事中、「彼らが欲しい商品の写真がたくさん載った本を手に、店に流れ込んできて、棚から流れるように商品を取り、円とユーロ混じりでお金を払うんだ」というIrmaの店長さんのコメントも掲載されていますが、こちらは「ほんとに?」とちょっと疑ってしまいます。本当なら悲しいですが、少なくとも僕がスーパーに行った時に出会った日本人観光客の方はみなさん、きちんとされた方ばかりでした。

まあ、文化の違うところだと失礼と思わずにしてしまう失礼があったりしますので、気をつけたいところです。

以上、日本人がIrma好き!という現地ニュースをお届けしました。

参考:Politiken.DK
訳:ヒュゲ吉(ヒュゲリニュースTwitter2代目)