littlemermaid

コペンハーゲンを代表する観光名所の1つである人魚姫の像が、2013年8月23日で100歳の誕生日を迎え、現地では盛り上がっているようです。

知らない人の為にご説明しますと、この人形姫の像は、コペンハーゲンに行った人ならだいたい立ち寄るであろう有名な観光名所です。アンデルセンの童話で登場する人魚姫をモデルに設置された像で、1913年の8月23日に設置されました。

mermaid_infographic_uk画像: Visit Denmark

それに合わせて『Visit Denmark』というサイトで、この人魚姫像に関するインフォグラフィック(情報をわかりやすい図で表したもの)が公開されていました。これによると彼女はこれまでの100年の間に2度頭部を切断されており、1度腕を切断され、5度落書きをされ、1度台座から落とされてしまっているそうです。悲しい・・・

悲しいですが、こうやってひと目見てわかるように歴史を整理してくれているのは、観光客としては嬉しいです!

また、100周年を記念し、23日には人魚姫ボディペインティングを施した女性が世界各国に出現するというイベントも開催したそうです。ロンドンやニューヨーク、パリなどに加え、東京にも現れたそう!場所は東京スカイツリーに隣接する水族館だったそうですが、読者のみなさまは見ることが出来ましたか?(見たかったな・・・)

記事内で触れた通り、色々ないたずらも受けながら100周年を迎えた人魚姫には「おめでとう」という気持ちです。そしてこうやって世界中で100周年イベントを仕掛けるのは良い話題づくりになりますね!日本も富士山の世界遺産登録イベントとか海外でやっているのかな?日本人として、日本文化の海外輸出も頑張ってほしいです!

参考:
Visit Denmark
The Japan Times