みなさんお待たせしました! Movits!(モービッツ!)の続編です。ライターの井上がお送りします。

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さて、先日のライブレポートでお伝えしたように、10月3日梅田クアトロにてMovits!のライブがありました!そしてヒュゲリニュース、ライブ前にインタビューさせて頂きました!

インタビューはライターの山森君がMovits!の母語スウェーデン語で行なってくれました。私もインタビューに同行させて頂いたのですが、ライブの前からもう感激です!スウェーデン留学中に知って、大好きになったMovits!。メンバーも音楽も、実際に目の前でお話を伺ってさらに大好きになりました。終始気さくに、でも真剣に語ってくれましたよ!それではMovits!のインタビューをお楽しみください!

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Movits!は日本好き!?

Movits!_interview2

―まず、Movits!のみなさんは日本に何度も来てくださっていて、しかも日本語字幕をつけてくれている曲もありますよね、えっと、ほら…あの曲…

Movits!:Sammy Davis Jr.(サミー・デイヴィス・ジュニア)だよ!

―ああ!そうだ(笑)!まあ、そういうことから察すると、Movits!のみなさんは日本が好きだと思ってもいいんですよね?

Movits!:もちろん!

Johan(ヨーハン):日本はめちゃくちゃ最高さ!街がすごく興味深いね。ショッピングにも良いし、おいしい食べ物はあるし、文化はおもしろいし。地上10階もあれば地下10階もあるしね(笑)。本当に挙げていったらいくらでも出てくるよ。Sammy Davis Jr.に日本語字幕をつけたのは、日本語がかっこいいなって思ったからなんだ。“カ・ン・フー!かっこいい!”ってね。

―日本のことを好きになるきっかけがあったと思うのですが…

Joakim(ヨアキム):そうだね。今言ったように初めはただ日本語を使うことから始まったわけだけど。

Johan:日本贔屓だったわけじゃないんだ。

Joakim:そうそう、もともと強いつながりがあったわけじゃない。でも後から、日本で買い物をしたり、日本人とふれあったりすることで今の関係を築けたんだ。

Johan:俺はRakutenで日本製のジーンズを何回も買ってるぞ。Rakutenだっけ?

―ジーンズ?

Johan:ほら、日本製のジーンズで、Rakutenだっけ?

―Rakuten…

Johan:インターネットの…

―ああ!楽天!

Johan:スウェーデンに輸入してね(笑)。まあそんな感じで、日本は特別だよ。たくさんのプロフェッショナルなものが日本のものだ。最高のジーンズに、最っ高に最高な包丁もね(笑)!おもしろいよ!

 

Movits!と日本のファン

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―Movits!はライブをたくさん、世界中でされていて、いろんな国でたくさんのMovits!ファンに会っていると思いますが、日本のファンは他の国のファンに比べてどうですか?大きな違いはありますか?

Anders(アンデシュ):日本は…

Johan:日本が世界一だよ!プレゼントもくれるしね(笑)。

Anders:その通り!

Joakim:僕たちを漫画のキャラクターにしてイラストを描いてくれたりね。ファンの文化で言うと、日本の文化はすごく素敵だと思うよ。日本人は信じられないくらい親切だし。

Anders:そうだな。リスペクトがある。あ、そういえばクリスマスツリーに飾る人形をくれたから、俺は自分の人形をツリーに飾っているんだ。

Johan:(笑)iPhoneアクセサリーもあったっけ。

Joakim:ライブのときだったら、日本人は良い観客だよ。楽しそうに踊ってくれる。こっちも楽しいよ。それにたくさんの人が一緒に唄ってくれる。

Johan:完璧なスウェーデン語でね(笑)!でも本当に楽しい。全都市でのライブに来てくれている子もいるよ。

Anders:彼女はタイでの公演にも来ていたかな。こういう…追っかけをしてくれる人はスウェーデンにはいないし、ヨーロッパでもいないな。

―新しいアルバム『Huvudet bland molnen(ヒューヴェット・ブランド・モールネン)』の中で、日本の人に聞いてほしい曲はなんですか?できれば1位から3位を教えてください。

Johan:んー…Nitrogllycerin(ニトログリセリン)はいいよ!

Joakim:タイトルが日本語でもスウェーデン語でも一緒だからね!ニトログリセリン(笑)

Anders:次はHalvvägs(ハルヴヴェーグス)かな。口笛が入っていて、言葉に関係なく口笛は吹けるからね。

Johan:3つ目は何がいいかな。

Joakim:Ut ur min skalle(ウート・ウール・ミン・スカッレ)はライブで盛り上がると思う。みんなの好きなサウンドなんじゃないかな。チョコレートみたいなもんだよ。

Joakim:これで3つか。

Anders:Huvudet bland molnen(ヒューヴェット・ブランド・モールネン)はゆったりできる曲かな。

Johan:その通りだな。Limousin(リムシン)はパーティーがしたいとき。Woodstock(ウッドストック)はデモをするとき(笑)。

Anders:じゃあLindansen(リーンダンセン)は…ラインダンスをしたいとき(笑)。

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さて次の質問は…と続けたいところですが、残念ながら前編はここで終了です。前編は『Movits! と日本』中心のお話でした。

ここまで読んで頂いて、Movits!のメンバーがすごく気さくな人達で、お互い仲良しな様子を感じてもらえたのではないでしょうか。後編では彼らの音楽にもっと迫っていきますよ!そして後編はインタビューをした山森君本人に紹介してもらいたいと思います。お楽しみに!

 

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