本日は12月7日から上映が開始される『リヴ&イングマール ある愛の風景』という北欧映画の情報提供をいただいたので、ご紹介したいと思います。一番最後にプレゼントもありますよ!

 

リヴ、イングマールってどんな人?

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画像:配給会社提供 ©2012 Nordic Stories

みなさまはスウェーデン出身のイングマール・ベルイマンという世界的巨匠をご存知ですか?ノルウェーのリヴ・ウルマンというゴールデン・グローブ女優をご存知ですか?恥ずかしながら、映画に詳しくない僕は知りませんでした・・・。

まずイングマール・ベイルマンについてですが、彼はスウェーデンのウプサラという地で生まれました。1955年に『夏の夜は三たび微笑む』でカンヌ国際映画祭詩的ユーモア賞を獲得して以降は、1956年の『第七の封印』、1957年の『野いちご』、1960年の『処女の泉』で世界各国の映画賞を獲得。世界的に評価を高めた監督だそうです。2007年にスウェーデン南部のフォール島の自宅で、89歳で亡くなっています。

一方で今回の『リヴ&イングマール ある愛の風景』で主役をしているリヴ・ウルマンは、実は日本生まれ。父親の仕事の都合で日本で2歳まで育ったそうです。ロンドンで演技を学んだ後、1972年の『移民』(あるいは『移民たち』)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞しています。この作品とその後別の作品でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。

そして『リヴ&イングマール ある愛の風景』でミソとなるのが、2人が公私ともにパートナーであったということ。映画監督と女優として10本の映画を制作した一方で、2人の間には娘ができました。ただし結婚はしておらず(北欧らしいですね)、リヴはその後別の男性と結婚しています。

 

どんな映画?

そんな公私ともに深く、複雑な関係を築いた2人の“愛の風景”を描いた映画が今回の『リヴ&イングマール ある愛の風景』みたいです。上の動画をご覧いただくとわかると思いますが、リヴへのインタビューを中心に、彼らの過去作品の様子も混ぜながら進行していく作りとなっています。

リヴは本作について以下のように語っています。

もしイングマールが今も生きていて、この映画を観ていたら、気に入っていたと思う。私や彼なら、私たち二人の関係をきっとこうは描かないと思う。それでもこの映画は、素晴らしいまでに二人の真実の姿を捉えているの。

引用:プレス資料

 

そしてプレゼント!!!

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今回の映画、今のところ決まっているのは12/7(土)から渋谷ユーロスペースにて、12/14(土)から大阪シネ・ヌーヴォ+梅田ガーデンシネマにて公開されるということで、その後も順次全国展開予定があるそうです。

さらに今回、ヒュゲリニュースでのプレゼント用に公式ポスター3枚のご提供をいただきました!Twitterでポスターが欲しい方を募集致しますので、ヒュゲリニュースアカウント向けに必ず下記の内容を満たしてリプライしてください!お待ちしてます〜。


<応募詳細>
■内容
・『リヴ&イングマール ある愛の風景』ポスター(B2サイズ)
■応募条件
①Twitterでヒュゲリニュース宛に下記(太字)の内容でリプライを飛ばしてくださった方
@hyggelignews【リヴ&イングマールプレゼント希望/北欧ヒュゲリニュース】 http://hyggelig-news.com/2013/11/25/10081/ #livingmar
②ヒュゲリニュースTwitterアカウントをフォローしてくださった方(当選者に個別メッセージを送る為にも必要ですので、必ずフォローしてください。)
■応募期限
2013年12月7日(土) 23時59分まで
■当選者選定方法
編集部による抽選で決定します。
■発表方法
当選者にはTwitter宛にDM(ダイレクトメッセージ)させて頂きます。
■その他
ヒュゲリニュース2度目のプレゼント企画となります。色々とご迷惑おかけするかもしれませんが、みなさまの広い心でお許しいただけますと幸いです。上記要件に不備がありました場合、迅速に対応致します。何卒よろしくお願いします。

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[information]
◎リヴ&イングマール ある愛の風景
公開日:12/7(土)
場所:渋谷ユーロスペース、大阪シネ・ヌーヴォ+梅田ガーデンシネマ
http://livingmar.com/