先日、『リヴ&イングマール』というスウェーデン&ノルウェー合作映画のことをご紹介しましたが、実は1月にはもうひとつ別の北欧映画が日本で上映されるという情報提供をいただきました。それが『旅人は夢を奏でる』です。 tabiyume1 この映画は同じ北欧でもフィンランドの映画です。2012年の夏にフィンランドで公開され、大ヒットを記録したそうで、当時はフィンランド国内のチャートで2週連続第1位を記録するほどだったそうですよ。因みに同時期に公開されていたのは日本で人気のあった『テッド』や、『トータルリコール』だったそうですので、『旅人は夢を奏でる』が相当フィンランド人の心をぐいっと掴んでいたのでしょうね。

内容は僕も見ていないので、サイトから引用しますね。

 

一流のコンサートピアニストとして成功を収めたが、私生活には失敗してしまった男、ティモ。音楽に全てを捧げる彼のストイックすぎる生活についていけなくなった妻が、まだ幼い娘を連れて家を出て行ってしまったのだ。そんなティモの前に、3歳の時に別れたきり、35年間も音信不通だった放蕩者の父、レオが突然現れる。レオの口車に乗せられて、無理やり始まった親子の二人旅は、ティモにとって、自分のルーツを探る旅となる。存在すら知らなかった母親違いの姉を訪ねることから始まり、行く先々でとんでもない家族の秘密が明かされていったのだ。最初は反発しか覚えなかった父に、次第に共感を抱き、いつしか自分のなかにも父と同じ人生への愛を見出し始めるティモ。しかし──旅の終わりにレオは、さらに驚く“真実”を用意していた──。

引用:公式サイト

父子の旅っていいですよね〜。車で長旅だったら、自分だったら何話すだろう?とか考えながら、僕は予告編の映像を見ました。

ということで、今回はフィンランドからの北欧映画、『旅人は夢を奏でる』のご紹介でした。詳しくは公式サイトから!

 

[information]
◎旅人は夢を奏でる
公開日:2014年1/11(土)
場所:公式サイトをご確認ください。
http://www.alcine-terran.com/tabiyume/index.html