アイスランドのヴァトナ氷河で噴火があったことを以前ご紹介しましたが、先日その様子を上空から、それも超至近距離から空撮した映像を見つけましたのでご紹介します。

これはGoProという小型のカメラと、ドローンという小さなラジコンヘリコプターを使い、合計でもわずか10数万円の機材で撮影されました。とてもそうとは見えませんよね。

撮影したのは小型ラジコンヘリドローンを作るDJI社の航空画像制作責任者で、現地の警察に許可も取り、車で近づくことが許された箇所からさらに1キロも徒歩で近づいて撮影されています。そこまでしてこそのこの大迫力映像です。実際、戻ってきたカメラは熱で溶けていたようです。

メイキング動画もハラハラして面白いのでご覧ください。いやあ、技術の進歩ってすごいですね!

参考:
「アイスランド噴火」、GoProを載せたドローンが至近距離で撮影 « WIRED.jp