ウォッシュレットといえば、自動でフタが開いたり、便座が温まっていたり、トイレの音をかき消す音を出してくれたりと、ある意味日本の技術のシンボルになりつつあると言っても過言ではありません。

そんなウォシュレットですが、年々デンマークのトイレ市場で頭角を現してきています。

デンマークのトイレ製造メーカーのデュラヴィッツ・ショールームでは、ウォッシュレット付きのトイレの売り上げが、過去2年で10〜20%ほど上昇しているそうです。

デュラヴィッツ・ショールームのティナ・スターケさんは、「デンマークでもインターネットのように、5~10年もすればウォッシュレット付きトイレがもっと一般的になってくる」としています。

デンマークではまだまだ認知度が低い日本のウォッシュレット付きトイレをデンマーク人が試したら、どうなるか。
その様子がこちら。

字幕がないのが残念ですが、無くても十分彼らの表情から伝わるものがありますね。

ちなみに、今回こちらの動画に登場した方は、ウォッシュレット初体験で、新鮮な驚きと少し困惑したような反応をしています。
普及にはまだ時間がかかりそうですね。

ただし、それも時間の問題、日本の技術がデンマークのライフスタイルに影響を与えるのもそう遠くない未来のような気がします。

参考:Kan japanske toiletter spule dig sundere? | DR.dk