デンマーク人なら誰でも知ってる乗換案内の機能がすごい

海外に行くと、日本の仕組みとは違いが多くて困りますよね。そのうちの一つが「交通ルールがわからない!」ことではないでしょうか。ということで、今回はデンマーク人ならおそらくみんな知っていて、利用しているウェブサービス「Rejseplanen」をご紹介。
デンマーク国内のバスや電車を乗り継いで、目的地に辿り着くルートを細かく教えてくれる便利なサービスなので、これを使えばデンマーク内の移動なんて楽勝です。デンマーク語・英語・ドイツ語で使えますが、今回は英語版を使ってみましょう!
Rejseplanenの使い方
まずは赤枠のEnglishをクリック!

表示が英語に切り替わるので、すかさずFromのボックスに出発地を入力。

コペンハーゲンが出発地なのでCopenhagenと入力すると・・・

入力をサポートするオートサジェスト機能付き!

今回は出発地をコペンハーゲン(Copenhagen)、行き先をデンマーク第二の都市オーフス(Århus)にしてみました。どちらも電車の駅ですが、このRejseplanenの本当の実力は「バス停の名前・電話番号・通りの名前でも検索出来ること」だと思います(この記事内では電車の乗換案内を調べる方法を引き続きお伝えいたします)。

検索結果を見てみると、発車時間が違ういくつかの候補が出てきました。詳細が見たいので赤枠をクリックします。

ここでの驚きは何と言っても「どの電車に乗ってどれくらいの時間とお金がかかるのか」を教えてくれるだけではない、ということでしょう。
乗換案内の内容をメールで送ることやCO2の排出量を教えてくれる以外にも
- 乗換情報に変更があった場合は携帯に連絡が来るよう設定出来る!
- .ics方式でカレンダーに保存出来る!
- 乗車券の購入が出来る!
といった機能がついています。

と思ったら、乗車券購入はデンマーク語のみ対応の様ですね・・・
乗車券は駅の切符売り場か券売機で購入しましょう。券売機は英語でも使えます。クレジットカードも使えますが、なぜか僕のVISAカードはよく嫌がられます。僕のVISAカードを一度デンマークのスーパーでお見せしたら「こんなカード見たことないよ!」とこれまたなぜかキビシい顔で言われました。
ちなみにデンマークの電車・バスはよく遅れるので、旅の計画は時間に余裕を持たせることをおすすめします。
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次回のヒュゲリなニュースもお楽しみに!





