こんにちは、デンマークライターの瀬川直矢(@naoya_dk)です。

ついに本日、グラフィックデザインがご専門のスウェーデンアーティストのアナさんとジェニーさんが加わる形で、北欧雑貨専門店HUS(フース)がグランドオープニングしました!北欧ならではの自然をモチーフにした作品が多く、ほっこりさせてくれるような温かみのあるデザインが特徴です(もちろん日本初上陸!)。

HUSでは、もちろん雑貨を売ることも目的としていますが、何よりも「北欧アーティストとその作品を通じて北欧のことをお伝えすること」がお店のコンセプト!

先日、ヒュゲリライターのayaがスウェーデンでアナさんにお会いした際の突撃訪問レポをご覧いただいたばかりですが、本日ついにそのアナさんの商品がHUSに並ぶということで改めてご紹介させてください!

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自分のデザインが、人々の日常生活に溶け込んでいるところを見てみたい

Q. HUSへようこそ!まずは自己紹介をお願いします。

A. 私はイラストレーター&グラフィックデザイナーとして活動していて、今は家族と一緒にストックホルムに住んでいます。私の主な取引先はスウェーデン、イギリス、そして日本にあります。本や雑誌の出版社と仕事をしたり、文房具やホームグッズのデザインを手がけたりしています。デザインの主なモチーフは森で、そこに草花や動物などの色んな生き物を登場させています。素材としては、紙やフエルトなどを扱っていて、色のバリエーションにこだわるのが好きです!

Q. 日本に対して、どんな印象をお持ちですか?

A. 日本の色んなことに興味があるわ。例えば、ポップカルチャーを受け入れる姿勢。一度好きなモノ・コトを見つけると、どっぷりのめり込むところが面白いなと思っています。実は私もそういうところがあるんです。一度何かにハマると、「オタク」になっちゃうのよね。私のデザインや商品が、日本でどのように受け入れられるのか、楽しみです。実は前から日本というマーケットが気になっていたので、HUSに仲間入りできることにとてもワクワクしています。いつか日本を訪れてみたいです。

ちなみに私がハマっている日本のものは、任天堂、スタジオジブリ、イッセイ・ミヤケ、折り紙、ハローキティーなどです。

Q. 今後の目標を教えてください!
A. 自分のデザインが人々の日常生活に溶け込んでいるところを見てみたいわ。できれば実際に使われているシーンも。あと、実は子供向けの絵本を作る、という構想もあるんです。

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いかがでしたでしょうか。アナさんがご自身のことを「オタク」と呼んでいるあたり、なんだか日本人として親近感がわいてしまいますね笑 アナさんのとてもかわいらしい商品は、すでに販売中です。ぜひHUSのサイトをのぞいてみてくださいね!

次回は、もう一人のスウェーデンアーティスト、ジェニーさんのインタビューをご紹介します!引き続き、お楽しみくださいね。

[Information]
◎HUS – フース|北欧アーティストの家
「まだ知られていない北欧のありのままの姿を伝えたい」
北欧デザインを通じて北欧の文化を日本に紹介。作品を生み出しているアーティストの思いや、その作品が生み出されている北欧文化を伝えます。
ウェブサイト:http://hus-hokuo.com/