年に一度開催されているヨーロッパ音楽の祭典ユーロヴィジョンが今年も行われ、デンマーク代表のEmmelie de Forestさん(20)が39カ国から集った代表の頂点に立ちました!

写真: IBYEN

優勝パフォーマンス(最下部に動画アリ)で彼女が歌ったのが『Only Teardrops』。その曲について彼女は「素晴らしいメロディーとみんなが一緒に口ずさめるサビがあるし、歌に込められたメッセージはあらゆる人たちが親しみを持てるものだと思うわ。」とコメントしたそうです。

また、優勝後のインタビューでは「私はプレッシャーに押しつぶされていたけど、本当に素晴らしい時間だったわ。一生に一度しかできない経験だったわ」と語り、優勝を噛みしめていたとか。

それにしても国の代表ごとに歌で対戦させてしまうとは、さすがヨーロッパはスケールが大きいですよね。聞くところによるとどうやらこのユーロヴィジョン、日本で言うならば紅白歌合戦のようなものとイメージしていいそうですが、どうしたって日本は国内の歌手同士が共演するにとどまってしまいます。

陸続きでいくつもの国が集まるヨーロッパだからこそ出来るのか、あるいはこれからアジアでも経済圏が確立されていくのか?ヨーロッパとアジアという地域で見た場合の文化比較も、個人的には注目したいポイントです!

参考: IBYEN | Emmelie efter sejren: »Jeg var ved at dø i green room«
訳:ヒュゲ吉(ヒュゲリニュースTwitter2代目)