『北欧のおいしい○○』シリーズ著者・森百合子さんにインタビューしてきました!
こんにちは!今回はたいつ編集長の付き添いで、『北欧のおいしい話
』『北欧のおいしい時間
』の著者、森百合子さんにインタビューさせていただく機会があったのですが、森さんのとても素敵なお話に感動したので、私がライターとして記事を書くことになりました(笑)。というわけで、読めば北欧に行きたくなること間違いなし!森さんインタビューをご紹介します。

とっても気さくに北欧について語ってくれた森さん。本当に素敵な女性でした。
インタビューさせていただいた森さんのお宅は、北欧のインテリアで彩られたおしゃれな古民家。旦那さんお気に入りのデンマークの照明やカラフルなテーブルクロスが日本家屋とマッチして、なんともヒュゲリな雰囲気を醸し出しています。
—改めてとなりますが、森さんがいま行っているお仕事について教えていただけますか?

著書『北欧のおいしい話』&『北欧のおいしい時間』。素敵な写真ばかり♪
—いま北欧情報の発信者と言えばまず森さんで、少し間があいて北欧ヒュゲリニュース、と編集長も言っています(笑)。そもそも北欧に興味を持つようになったきっかけはなんだったんですか?
森さんセレクトの素敵な北欧雑貨が飾られているヒュゲリな空間「Shop Sticka」
—アアルトとスウィングダンスが北欧の原点なんですね。本を出すようになったのもそれが高じて?
—本の中の料理、本当にどれもおいしそうです。取材で印象的だったことはありますか?
インタビュー終わり、オスロで人気のカフェ&バーFuglen東京店に立ち寄りましたよ☆
—わ〜、本当に素敵ですね。そういったシェア精神、ホスピタリィー精神には私たち日本人が見習うべき点が多々あるように感じます。そういえば、北欧はカフェが日常に根付いているんですよね。
また、北欧はいわゆる「フェアトレード」の意識がとても高いです。前回の取材で訪れたバリスタチャンピオンの方は、アフリカや中南米などコーヒー原産国に自ら足を運んで農場をまわり、良い豆を見つけて農場と直接契約を交わしています。「本当に良いものを見つけ、相応の対価を支払うことで、この国は豊かになる」という信念があるんですね。バリスタといってもコーヒーを淹れるだけでなく、コーヒー原産国の社会や現状を見据えて、そこから関わるというのが一つの流れになっている気がします。
—うーん、私自身いま研究しているテーマに関連していてとても勉強になります。では最後に、ヒュゲリニュースの読者へ向けて、メッセージをお願いできますか?
※1:フィンランドの国民的建築家・アルヴァ・アアルト
◆インタビューを終えて:所感
森さんのお話に夢中になり、あっという間の2時間でした。なんだか北欧をぐるっと一周してきたような気分です。いきいきと紡ぎだされる言葉からは、北欧にくらす人たちの生活や人柄が浮かんでくるようでした。「リアルな北欧」への愛にあふれた森さん、これからも北欧のいろんな側面を私たちに伝えてくれることを期待しています!お忙しいなか、ヒュゲリな時間を本当にありがとうございました!!
[Information]
○森百合子さんプロフィール
コピーライターとしてスウェーデン大使館、フィンランド大使館の仕事に携わる。
北欧関係の執筆やトークショー、メディア出演など多数。
著書に『北欧のおいしい話
』『北欧のおいしい時間
』(Pヴァイン・ブックス)、
『北欧インテリアBOOK
』(宝島社)。情報サイト All Aboutで「北欧の暮らし」を連載。
北欧諸国には定期的に訪れて情報を発信している。
http://hokuobook.com/
また、森さんセレクトの素敵な北欧雑貨を購入できるヒュゲリな空間「Shop Sticka」も東京近郊にお住まいの方は要チェックしてみください☆
北欧ビンテージとハンドクラフトのお店 Sticka
最寄り駅:田園調布駅より徒歩2分。
営業時間:毎週火曜日 12:00〜18:00
※
月に一回、土曜日もオープン
公式サイト:http://hokuobook.com/sticka/

みなさんもぜひ一度足をお運びください(^-^)
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次回のヒュゲリなニュースもお楽しみに!





