くだらないダジャレを、どうもすみません。こんなダジャレより100倍楽しい、視聴者参加型の北欧YouTubeチャンネル『北欧サンデー』が、先日配信スタートしました!

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「幸せに生きるとは」という大きなテーマのもと、のんびりした雰囲気の中で、北欧に生きる方々にいろいろと語ってもらうという企画です。

今回は、その立ち上げメンバーのひとり、林万理(ばんり)さんにお話をうかがってみました。

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(林万理さん)

まずは、もうひとりの立ち上げメンバーである瀬川直矢さんとの出会いについて

きっかけは、2年前に共通の友人の紹介です。当時、わたしはコペンハーゲン大学に留学していて、瀬川さんもデンマークに住んでいました。
でも、そのときはそれほど話し込んだりしたわけではなかったんです。
それからしばらくして、突然瀬川さんから連絡が来ました。
偶然わたしのブログを見て、その考えに共感したあまりのコンタクトだったみたいです(笑)

「まじめ」なことを「ゆるり」と伝えたい

その考えの共感が、『北欧サンデー』のテーマにつながっているのでしょうか

そうかもしれないです。最初は「生きるとは」っていうテーマだったんですけど、それが「幸せに生きるとは」という形になりました。
これはわたしが高校時代からずっと考えていたことでもあり、瀬川さんが共感してくれたことでもあります。
「幸せに生きるとは」って、北欧っぽいテーマのように聞こえますが、本当はとても普遍的なテーマだと思うんです。
でも、なかなか日本で話されることはないし、北欧のことを取り上げるときも、きらきら輝いている部分だけがクローズアップされたり、有名な人がインタビューされているだけだったり。
でも、私たちが日本社会で悩んでいるように、北欧社会で過ごしている人たちも似たような悩みを抱えていると思うんです。
そういった「メディアであまり取り上げられることのない一般の人たちが日々感じていること」を、ゆるりと伝えたいという思いが、「幸せに生きるとは」というテーマにつながっていきます。


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(インタビュー撮影前の瀬川直矢さん)

みんなで語る。それが「#3D」

なるほど。伝えたい内容が決まってから、それをYouTubeで配信するということや『北欧サンデー』という名前はどう決まったのでしょうか

先ほどの話とも共通しますが、「少し真面目な内容を、日曜の午後、ビール片手にゆるりと語ろう」みたいな雰囲気がいいなと思ったんですよね。
そして、語るということでいうと、『北欧サンデー』のハッシュタグは「#3D」なんです。
これが何を意味しているかというと、わたしたち運営側、インタビューされる北欧の方たち、チャンネルを見てくださっている方たち三者の“立体的”な参加があって、『北欧サンデー』が成り立つということなんです。

それでは、『北欧サンデー』では「幸せに生きるとは」という内容を、三者の関わりのなかで、ゆるりと語っていくYouTubeチャンネルということになりそうですね

そうですね。そのコンセプトにはこだわっていきたいです。
また、北欧人ってひとくくりにしても、いろんな人がいるんですよね。
だから、北欧社会に生きるいろんな人たちの思いや考えを伝えていきたいと考えています。
今の拠点はデンマークですが、他の北欧諸国の方たちや、北欧に住む日本人にもお話をうかがいたいですね。

翻訳サポートを通じて、北欧のネットワークを広げよう!

チャンネルの更新を楽しみにしています。最後に、ヒュゲリ読者の皆さまに一言お願いします!

ありのままの北欧をお届けしますので、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!
さっき3Dの話をしましたが、視聴者の方がリアルタイムで参加できるライブ配信を行なうには、チャンネル登録者が100人必要なんです(笑)
それと、英日の翻訳をサポートいただける方も募集しています!
ウェブサイトに書いてあるとおり、英語力アップとか北欧人の英語に慣れるとか、そういうメリットもあるんですが、北欧サンデーに関わることで得られるネットワークというのが、翻訳に携わっていただくうえでの最大のメリットじゃないかなと思っています。

いかがでしたか?まずはライブ配信ができるように、興味のある方はぜひチャンネル登録で応援してあげてくださいね!笑

北欧サンデーのウェブサイトはこちら;https://HokuoSunday.net/